~ 相続に関するみなさんのご質問に、専門家が、
 やさしく、わかりやすく、親身になって回答します。 ~ 
     
 
 あきま行政書士事務所の 
やさしい無料メール相続相談
   
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秋間大輔(あきま・だいすけ)
相続コンサルタント・行政書士
(日本行政書士会連合会
 登録番号 第04130906号・
 平成16年5月15日登録)
昭和49年1月9日生
埼玉県幸手市(さってし)出身。
現在、東京都中野区在住。
二児の父でもある。

≪事務所概要≫
あきま行政書士事務所
(平成16年10月1日開業)
〒340-0156
 埼玉県幸手市
  南2丁目15番5号
 
~ ごあいさつ ~
 みなさん、こんにちは。行政書士の秋間と申します。
 私がまだ学生だったとき、伯父が亡くなり、伯母には子供がいなかったため、 甥である私が相続手続を手伝うことになりました。しかし、実際に手続を しようとすると、分からないことだらけで、途方に暮れてしまいました。
 当時は素人だった私にとって、弁護士等の法律専門家は近寄りがたい感じでした。 仕方なく、私は、伯母の手元にあった書類の山をあさり、 慣れない専門用語の意味や疑問点をやっとのことで調べ、冷や汗をかきながら、何とか手続を済ませました。
「こんなとき、メールで気軽に無料相談できる
 相続の専門家がいればいいのに!」

 そんな思いから、私は法律を勉強し、行政書士となりました。そして、開業以来、 難しい法律の話を分かりやすく(=「易しく」)かつ 親身になって(=「優しく」)アドバイスをさせていただいております。
 今後とも、みなさんのお役に立てれば幸いです。
   あきま行政書士事務所 行政書士 秋間 大輔
『やさしい無料メール相続相談』の手順を見る。
 ※ 現在、多忙のため、不定期での回答となっております。
相談前の よくある ご質問 ~
↓↓ 『やさしい無料メール相続相談』の手順 は、次の通りです。↓↓
専用メールアドレス⇒ souzoku@akimajimusho.com
(1)お使いのメールソフトの「宛先」に、上記のメールアドレスを入力してください。
    ※ 上記の封筒・メールアドレスを左クリックすると、簡単に自動入力できます。
    ※ お使いのブラウザによっては、「セキュリティ画面」が表示されることがありますが、
      「許可する」を左クリックしていただくと、
     「宛先」欄に「souzoku@akimajimusho.com」が自動で入力されると同時に、
     「CC」欄に、予備のメールアドレスである「akimadaisuke@gmail.com」
     自動で入力されます。
    ※ 自動入力がうまくいかない場合は、お手数ですが・・・
     「宛先」欄に『そうぞく あっとまーく あきまじむしょ どっと こむ』
     「CC」欄に『あきまだいすけ じーめーる どっと こむ』
     ・・・と唱えながら、手動でのご入力をお願いします。
(2)宛先の入力が終わりましたら、ご相談・お問い合わせ内容をご自由にお書きの上、
  送信してください
(字数・行数の制限は特にありませんので、ご安心ください)。
    ※ 電話でのご相談をご希望の方は、『予約のためのメール』
      (①電話相談を希望する旨と、②ご都合の良い日時の候補)をお書きください。
     ⇒ 『Q. 電話では相談できないのですか?』への回答を見る。
(3)原則としてメールをいただいた翌日までに回答を差し上げます(下の表をご参照ください)。
  受任中の有料サービスとの関係で回答が遅れることもございますので、
  あらかじめご了承ください。
    ※ 電話相談をご希望の方には「都合の合う日程をお知らせするメール」を送りますので、
     これに従って、後日、お電話をいただければ、電話で相談に乗らせていただきます。  
メール受付・回答予定日時について
※ 現在、多忙のため、不定期での回答となっております。
Q. 『行政書士』とは、どういう仕事なのですか?
A. 行政書士は、法令の範囲内で、他人の依頼を受け報酬を得て、
『官公署に提出する書類』その他『権利義務・事実証明に関する書類』
 を作成することができる国家資格者
です(行政書士法第1条の2・同法第1条の3)。

 お医者さんにたとえれば、
弁護士さんが手術(≒裁判)もできる総合病院に似ているとすれば、
行政書士は、体調の悪いときとりあえず何でも診てくれる町の診療所に似ているかも知れません。

 行政書士の業務の対象となる「官公署」や「権利義務・事実証明に関する書類」の種類は非常に多く (入管・運輸局・都道府県庁・警察・公安委員会など)、 一人の行政書士が全ての分野を扱うのは困難であるため、 ほとんどの行政書士は、得意分野を絞り込んで主業務を決めています。

 当事務所では、 相続関係図・遺産分割協議書作成などの『相続手続』の代行 を主業務としています。

 そして、お客様の必要に応じて、弁護士さんだけでなく、司法書士さん・土地家屋調査士さん・税理士さん・公認会計士さん等の他の 専門家と協力して手続を進めております。    
Q. 秘密はきちんと守ってもらえるのですか?
A. はい。ご相談内容の秘密は絶対に守りますので、ご安心ください。

 行政書士は、権利義務・事実証明に関する書類を作成する国家資格者として、
「行政書士法」により、「秘密を守る義務」を課されております。

≪行政書士法(昭和二十六年二月二十二日法律第四号)≫
第12条  行政書士は、正当な理由がなく、
      その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。
      行政書士でなくなつた後も、また同様とする。

第22条  第12条(中略)の規定に違反した者は、
      一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。


 以上のように、行政書士には「秘密を守る義務」が課されておりますが、
私としては、相談内容の秘密を守ることは、
行政書士である前に人間として当然のことだと考えております
ので、
安心してご相談ください。    
Q. 電話では相談できないのですか?
A. 残念ながら、現時点では、『予約無しでの電話相談』は受け付けておりません。
 (もっとも、後述するように、メールで予約をとっていただければ、電話相談は可能です。)

 以前は『予約無しでの電話相談』を受け付けていた時期もあったのですが、
その結果、次のような難点が出てきました。

受任中のお客様との面談・電話相談の最中や、役所からの問い合わせ対応中
 電車・車での移動中などには電話に出られないため、御相談者様にご迷惑をかけてしまうこと。
 (私が御相談者様の立場に立てば、「受付時間なのに、なんでつながらないんだ!」
  腹を立てていたことでしょう。)

②留守電を聞いて私の方から折り返し電話を差し上げたところ、
 事情の分からないご家族が電話口に出てしまい、混乱させてしまうという事態が
 ありうること。  (数は少ないのですが、実際に数件、こうした事態に遭遇しました。)

 この点、メールならば、
年中無休・24時間での受付が可能であるため、上記①②の問題は無いですし、
家族であっても通常は別のメールアドレスを使用されていると思われるため、
上記③の問題もありません。
そのうえ、相談内容が文字で残るという利点もあります。

 そこで、現在では、 原則としてご相談はメールにてお願いしております。

 もっとも、「インターネットを見ることはできるが、メールを打つのは苦手だ」という方や、
「相談内容を文章でうまく書くことができない」という方もいらっしゃると思います。

 そこで、このような方は、まず、
「電話相談を希望します。」という内容の、『予約のためのメール』を送ってください。
(その際、ご都合の良い日時の候補を、いくつかお書きください。)
 そうしましたら、私の方から、都合の合う日程をお知らせするメールを送りますので、
これに従って、後日、お電話をいただければ、電話で相談に乗らせていただきます。
Q. 本当に無料なのですか?相談後に有料サービスを押しつける業者もいるようですが…
A. 他の業者については詳しくは存じ上げませんが、 当事務所では、電話・メールによるご相談への回答は、完全に無料で行なっておりますので、ご安心ください。

 私は、相続手続を主業務とする行政書士として、普段から相続手続に関する参考文献を読みこなし、 最新情報を収集するよう心がけておりますので、 一般のみなさんからの相続に関する御質問・御相談に回答することは、例えて言えば、 「プロの観光ガイドが、浅草の雷門の前で道に迷った外国人観光客に、 浅草駅までの道を教える」程度に 簡単なことであり、無料で回答しても大した労力ではないのです。

 ただし、「この書類のここの箇所には何を書けばよいのですか?」というような、個別の事例に関する書類作成そのものの御質問は、 もはや単なる「相談」ではなく、「書類作成業務」の一部となりますので、このような質問に回答する場合は、有料となる場合もあります。 これは、さきほどの観光ガイドの例で言えば「埼玉県で道に迷った外国人観光客から『ナリタ クウコウ マデ ツレテ イッテクダサイ』と 頼まれる」ようなもので、それなりに時間と労力が必要になるからです。

 いずれにしても、有料になる場合には、必ず事前にお知らせした上で、条件をご確認の上、ご承諾をお願いしております。 『事前の告知なしに有料サービスを進めてしまい、後から急に料金を請求する』などということは絶対にありませんので、 ご安心ください。     
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